家を建てる場合、硬い地盤と軟らかい地盤のどちらが良い地盤でしょうか。
大半の方は「硬い地盤」と答えるでしょう。しかし約半数の事故は、実は丘陵や台地に分布している
硬い地盤で発生しています。
通常、硬い地盤で家は沈下しません。しかし、丘陵や台地は傾斜している土地が多く、ここを平坦
にするために切土や盛土をします。この盛土が厄介で、盛土した部分は家を建てる前から沈下が始まって
いることが多いのです。雨が降るたびにそこしすつ土が締まっていく、「雨降って地固まる」という
ことわざの語源にもなった現象です。切土と盛土にまたがった土地は、この盛土の沈下により盛土側
に傾く沈下事故が非常に多く起きています。
盛土地盤で家を建てる場合は、盛土を十分に固めた上で、時間を空けて建築する事をお勧めします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
株式会社 Studio Danke
http://setagaya-fudousan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都世田谷区用賀4-5-22 第三小林ビル703号
TEL:03-6805-6091
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都市計画法による地域地区の都市計画には多くの種類がありますが、
用途規制で代表的なものが、用途地域で都市利用を定める最も基本的なものです。
この土地利用計画がなければ、住宅地に大規模な工場や歓楽的な商業施設等が立
地し、良好な住宅環境の形成や保全をすることができないだけでなく、都市がス
プロール化(無秩序に拡大)することになります。秩序ある土地利用を図り、都
市を整然としたものにするためにも建築物の用途規制が重要ななります。
用途規制の調査では、都市計画法による地域区域の指定が図示されている「都
市計画」で取引対象地の指定状況をチェックし、その規制内容を関係法令で調査
した後、担当所轄の窓口で確認する事が重要です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
株式会社 Studio Danke
http://setagaya-fudousan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都世田谷区用賀4-5-22 第三小林ビル703号
TEL:03-6805-6091
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
65歳以上のご家族との同居をご検討されている場合に、自己負担1割でリフォームできる助成制度があります。
介護保険ですので、65歳以上の方で、
以下の二つの条件を満たす方が対象になります。
・要介護認定で「要支援・要介護」と認定されていること
・改修する住宅の住所が被保険者の住所と同一で、本人が実際に居住していること
該当するかも、と思われる場合はお気軽にご連絡ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
株式会社 Studio Danke
http://setagaya-fudousan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都世田谷区用賀4-5-22 第三小林ビル703号
TEL:03-6805-6091
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
住宅ローンを借りると所得税や住民税の減免を受けられるのが住宅ローン控除(減税)です。
平成26年4月から、消費税引き上げに伴い住宅ローン控除対象の借入限度額が、
2.000万円から4.000万円に引き上げらました。
これは、還付される金額の上限が200万円から400万円に引きあげられたことを意味します。
消費税率8%になり、住宅購入者にも負担額が大きくなっていく事に対処するために行っている減税です。
年間最大、40万円が還元されるわけです。これってすごくお得じゃないですか?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
株式会社 Studio Danke
http://setagaya-fudousan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都世田谷区用賀4-5-22 第三小林ビル703号
TEL:03-6805-6091
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東京都に寄せられる相談で、既存住宅の取引に関するものの特微的な内容として、
(1)雨漏りやシロアリ被害など建物や設備等の瑕疵
(2)容積率超過や接道条件など、再建築の条件
(3)他人の敷地内を経由している給排水の扱いや越境に関する
隣家との協定など買主が引き継ぐべき近隣との申し合わせ事項
などに関するものがあります。
これらの相談事例を踏まえて事前に確認すべき事項の多くは、
重要事項説明書や売買契約書に記載されています。
なお、売り主からの情報提供が不足していると、買主が契約の内容
や条件等を十分に確認していないことなどがトラブルの原因となっている
事例も見られます。
売主からの情報提供と買主の十分な確認がより安全で安心な取引につながります。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
株式会社 Studio Danke
http://setagaya-fudousan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都世田谷区用賀4-5-22 第三小林ビル703号
TEL:03-6805-6091
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
世田谷のStudio Dankeに中古マンション売却査定などお任せください
世田谷区全域を中心としたエリアで株式会社Studio Dankeは土地やマンション売却など不動産売却をお考えの方に最適なご提案をお届けする不動産会社です。お客様に心から喜んでいただける事を第一に考えており、お住まいというお客様の夢を形にするお手伝いを全力でさせていただきます。